動物の行動と管理学会2026年度大会について
動物の行動と管理学会2026年度大会を下記要領にて開催いたしますので、奮ってご参加ください
【日程】
2026年3月24日(火)役員会、(シンポジウム)
3月25日(水)口頭発表(優秀発表、一般)、総会、懇親会
3月26日(木)口頭発表(一般)、ポスター発表、優秀発表表彰、
(シンポジウム)
シンポジウムの日程次第で調整を行います。
【会場】
まつもと市民芸術館
〒390-0815 長野県松本市深志3丁目10−1
交通アクセス:JR中央線・篠ノ井線 松本駅より徒歩10分
(https://www.mpac.jp/)
口頭発表:小ホール
ポスター発表会場:M2会議室
【開催方法】
対面開催
学会参加(発表なしも含む)へのWeb申し込みを開始しますので、下記事項を参照の上、奮って御参加下さい。
学会参加のみの場合も事前申し込みが必要となりますのでご注意ください。
申し込み後、申し込み内容の自動返信がありますので、Google formからのメールが受け取れる設定にしておいて頂くようお願い致します。
自動返信がない場合は、担当者(池田)まで御連絡下さい。なお、上限に達した企画については、その時点で申し込みを締め切りますので、御了承下さい。
青森大会と同様に助成金手続きの実施を行いますので、松本市外からの宿泊者、人数と泊数の把握にご協力ください。
【学術大会】
日時:2026年3月24日(火)10:00〜17:00
3月25日(水)10:00~17:00
3月26日(木)10:00~12:00
※演題数によって変更あり
参加費:無料
参加申込期間:12月10日(水)~2026年3月13日(金)
発表申込期間:12月10日(水)~2026年1月16日(金)(要旨提出〆切 2026年1月31日(土))
申込フォーム: https://forms.gle/vk5FSppY2fvXHLDX6
※シンポジウムの日程次第でプログラム内容の調整を行うため、特に口頭発表(一般)およびポスター発表をご検討されている方はあらかじめご了承ください。
【シンポジウム(仮)】
日時:2026年3月24日(火)午後もしくは26日(木)午前のいずれか(Verdon博士のスケジュール次第)、Zoom配信(ただし、リモート聴講者から質問は受け付けない;一方通行通信)
内容:仮想フェンシングシステム -ウシへの学習の効果と精密放牧管理-
趣旨説明 竹田謙一(信州大学)
日本の放牧事情 梨木 守(日本草地畜産種子協会)
基調講演 仮想フェンシングを用いた精密放牧 Megan Vardon(タスマニア大学)
参加費:無料
参加申込期間:12月10日(水)~2026年3月13日(金)
主催 動物の行動と管理学会
共催 (公財)畜産技術協会、信州大学農学部 農DX教育研究拠点
後援 (公財)日本畜産学会、日本草地学会
【懇親会】
日時:3月25日(水)18:00開始予定
場所:コンベンションセンターで立食形式?(松本市が斡旋?)
※詳細および申込みについては後日連絡いたします。
【研究発表会申込み要領】
発表形式にかかわらず演者は1名とします。
また、発表者1名に対し、口頭発表またはポスター発表のいずれか1題のみの登録とします(未発表データに限る)。
※要旨印刷後は既発表データとして扱います。
(演題取り下げは、発表申込み後~要旨提出締切までの期間であれば認めます)
1)発表申し込み
発表者は、統合後の「動物の行動と管理学会」の会員の方に限ります。必ず2026年度会費を支払いの上、申し込みしてください。なお、発表申し込みの際には、①口頭発表(優秀)※、②口頭発表(一般)、③ポスター発表の3つからの選択となります。一般口頭発表の希望が多かった場合、ポスターでの発表をお願いする場合があります。発表申込み〆切は2026年1月16日(金)です。
口頭発表(優秀)は約20題、口頭発表(一般)は約15題、ポスター発表は約25題を上限とします。
それぞれ上限に達し次第、申込みを締め切ります。
※口頭発表(優秀)は学生を対象としています(詳細は下記)。優秀発表をご検討されている方で所属大学卒業式と日程が被ってしまう方は申込時にその旨をご記載ください。
2)講演要旨の作成
発表用の要旨作成依頼および発表資料の送付依頼は、申し込み期間終了後、発表者にお知らせします。要旨の提出締め切りは、2026年1月31日(土)を予定しています。申し込み締め切りから要旨提出締め切りまでのスケジュールが少しタイトですので、あらかじめ要旨の作成を進めて頂ければ幸いです。要旨については、例年通りA4サイズ1枚で作成してください。講演要旨作成要領はこちらからダウンロードできます。要旨の提出方法および提出先については、後日ご連絡させていただきます。
【重要】動物の行動と管理学会(以下、本会とする)は、特許法の規定による「特許庁長官が指定する学術団体」の指定を受けておりません。したがって、特許出願前に、本会が主催する研究発表によって、日本国内において公然と知られた発明の場合には、特許を受けることができません。特許申請をお考えの発表者におかれましては、十分、お気をつけくださいますようお願い致します。
3)発表方法
発表資料の送付依頼も、申込み期間終了後、発表者にお知らせするとともに、本学会のWebページに公開します。
◇口頭発表
発表時間:8分、質疑5分
発表方法:発表者は液晶プロジェクターでスクリーンにスライドを投影する方法により実施します。スライドはMicrosoft社のPowerPointで作成してください。発表用のコンピューター(Windowsのみ)は事務局で用意します。
今大会ではスライドの事前提出は行いません。セッション開始前にスライドチェックの時間を設けますので、USBに入れたファイルを発表用コンピューターに移しスライドチェックを実施してください。
発表者ツールは使用することができません。予め御了承ください。
必要に応じて補足スライドを発表スライドの最後に掲載することは可能です。
◇ポスター発表(演題数により変更の可能性あり)
掲示時間:3月25日(水)12:00以降、M2会議室(予定)
サイズ:パーテーション(幅90 cm、長さ184 cm)に発表ポスターを掲示していただきます。推奨されるポスターサイズは横90 cm以内、長さ120 cm程度です(A0またはB0)。A4サイズやA3サイズなどの印刷物を現地で複数枚合わせて掲示することはできません。必ず1枚のポスターとしてご準備ください。ポスターを掲示するための画鋲やテープは事務局で準備します。
発表方法:30分間のセッションタイムを設ける予定です。セッションタイム中は発表者は責任を持ってポスター前で発表してください。
4)優秀発表表彰
学生(大学院生含む)を対象とした優秀発表表彰を行います。優秀発表表彰は、口頭発表に限定します。優秀発表表彰を希望される方は、Web申し込みの際、「口頭発表(優秀)」を選択して下さい。受賞者の発表は大会最終日に行い、後日学会のホームページにも掲載します。
5)その他
現在、非学会員で研究発表会へ参加を希望される方は、事前に「動物の行動と管理学会」に入会 し、2026年度会費(一般・学生会員:4,000円;法人会員:12,000円以上(1口4,000円×3口以上)の納入をお願い致します。なお、シンポジウムへの参加は、非学会員の方でも可能です。
