シンポジウムについてはシンポジウムのページをご覧ください。

動物の行動と管理学会2020年度大会について

2020年度大会は中止となりました。詳細はこちらをご覧ください。

今年、学会が統合してから初めての大会を、北海道にて本学会単独で開催の予定にしており、大会に併せて、現地検討会および夏の学校を開催します。変更の可能性はあるものの、基本的には下記の通り開催する計画にしております。観光シーズンということもあり、皆さまにおかれましては、航空機や宿泊などの御予約をお早めにお願いできればと思います(学会での斡旋などはありません)。Web申込の開始を4月頃に予定しておりますので、申込については今しばらくお待ち頂ければ幸いです。

以下、企画内容になります(敬称略とさせて頂いております):

◆現地検討会「見せる・産する・進出する動物への私たちの任務」
日程:9月14日(月)
3つのコースを設定して、現地検討会を並列で実施する。

コース1:「動物福祉の向上にAI技術を活用する」@ 円山動物園
13:30に円山動物園集合予定(http://www.city.sapporo.jp/zoo)

ース2:「 自動化された酪農場でのモニタリング技術を乳牛管理に活用する 」@江別市内近郊の酪農場
13:00に酪農学園集合予定

コース3:「学園と野幌原始林のボーダー:野生動物と大学教育の共生」@酪農学園
14:00に酪農学園集合予定

◆大会
日程:9月15日(火)~16日(水)
場所:酪農学園大

9月15日(火)
11:00-12:00 評議員会
13:00-15:00 シンポジウム1「動物とコンピューターのインタラクション」 
講演者:
友永雅紀(京大)「比較認知科学におけるコンピュータの役割」
小林博樹(東大)「アニマルコンピュータインタラクションと野生動物装着センサネットワーク機構」
中野鐵兵(早稲田大) 「映像情報を用いた繁殖牛状態監視システムの構築と運用法に関する研究・開発」
15:00-18:00 口頭発表(優秀発表賞演題)
19:00- 懇親会(優秀発表賞発表)
9月16日(水)
10:00-12:00 シンポジウム2「家畜の福祉 -Beyond Tokyo olympic-」 
講演者:
矢用健一(農研機構)「日本のアニマルウェルフェアの現状と今後の展望」
竹田謙一(信州大)「今の酪農生産体系における我が国でのAW飼育の試み」
瀬尾哲也(帯畜大)「アニマルウェルフェア認証制度」
共催:(一社)アニマルウェルフェア畜産協会、動物福祉研究会、次世代型家畜生産技術の研究開発プラットフォーム、アニマルウェルフェア飼育管理技術開発(牛)コンソーシアム
12:00-13:00 臨時総会
13:00-16:00 ポスター発表

◆夏の学校
程:9月17日(木)~18日(金)
場所:夏の学校@札幌ハウスセミナーセンター

9月17日(木)
13:00-14:00 講演1 エンカレッジレクチャー「我々は何をやって、何をやらなかったか?」近藤誠司
14:00-14:45 講演2 研究レクチャー「個体~個体群レベルでウマの心と行動を探る 」 リングホーファー萌奈美 (京都大学)
14:55-15:40 講演3 研究レクチャー 「タイトル未定」 堂山宗一郎 (農研機構西日本農研)
15:40-16:25 講演4 研究レクチャー「野生動物の行動をゲノムから明らかにする ~霊長類と有袋類の研究から~ 」 早川卓志 (北海道大学)
16:35-17:45 講演5 技術レクチャー「動物の行動研究にあたっての統計解析と機械学習の基礎 」 多田慎吾 (農研機構北農研)
18:00-19:00 夕食
19:00-21:00 グループディスカッション1

9月18日(金)
8:45-9:30 講演6 研究レクチャー 「カラス研究者が起業しました〜最新カラス研究と起業の赤裸々な話〜」塚原直樹(株式会社CrowLab)
9:30-10:15 講演7 研究レクチャー 「動物の行動のシステム的理解と制御」新村毅(東京農工大学)
10:20-12:00 グループディスカッション2
12:00 現地解散

動物の行動と管理学会2019年度春季研究発表会(統合新学会設立大会)について

日本家畜管理学会と応用動物行動学会は統合し、動物の行動と管理学会に名称を変更します。第1回目の標記研究発表会ならびに総会を下記日程と要領で開催いたします。皆さま、ふるってご参加ください。本年も日本畜産学会第125回大会(2019年3月27日~30日)の関連学会として、開催いたします。

一般講演については口頭発表とポスター発表を募集します。優秀発表表彰は口頭発表のみ募集します。

開催日時

  • 研究発表会:2019年3月30日(土) 9:00~12:10、13:15~15:50
  • 統合新学会設立記念講演:2019年3月30日(土) 16:10~17:40
  • シンポジウム:2019年3月31日(日)9:00~11:00
  • 総会:2019年3月31日(日) 11:00~12:00

開催場所

  • 麻布大学(神奈川県相模原市中央区淵野辺1丁目)マップはこちら
  • 口頭発表・評議会会場・統合新学会設立記念講演:8号館5階8501
  • ポスター会場:8号館5階 8505
  • シンポジウム・総会会場:生命環境科学部棟101講義室

懇親会

春季研究発表会申し込み要領

1)発表申し込み発表希望の方は、下記事務局宛てに、2019年2月3日(日)(必着)までに、講演要旨をメールにて送信してください。講演要旨の受領をもって、発表申し込みとします。発表者は、統合後の「動物の行動と管理学会」の会員の方に限ります。必ず2019年度会費を支払いの上、要旨を提出してください。なお、発表申し込みの際には、発表形式(口頭発表またはポスター発表)を明示してください。口頭発表を希望する方(優秀発表への申込みを除く)でポスター発表への変更も可能な方は、要旨申込み時に「ポスター発表への変更可」と明記してください。

発表申込み先 事務局:八代田 真人 yayo(a)gifu-u.ac.jp  (a)を@に変えてください

2)講演要旨の作成
要旨原稿は、A4サイズ1枚とし、講演要旨作成要領2016新.docxに従って、Word(保存形式は2010以前のもの)で作成の上、添付ファイルで送信してください。講演要旨は白黒印刷されますので、写真や図を掲載される際にはご注意ください。

なお、講演要旨作成要領は、応用動物行動学会Webページ http://www.jsaab.org/ からもダウンロードできます。

【重要】応用動物行動学会及び日本家畜管理学会(以下、本会とする)は、特許法の規定による「特許庁長官が指定する学術団体」の指定を受けておりません。したがって、特許出願前に、本会が主催する研究発表によって、日本国内において公然と知られた発明の場合には、特許を受けることができません。特許申請をお考えの発表者におかれましては、十分、お気をつけくださいますようお願い申し上げます。

3)発表方法
講演順と講演時間については、プログラムが確定後、発表者にお知らせするとともに、両学会のWebページに公開します。

2019_大会プログラム ←20190226 アップロードしました

口頭発表

発表時間:8分、質疑5分

発表ファイル:マイクロソフト社のPower Pointで発表スライドを作成し、液晶プロジェクターでスクリーンにスライドを投影します。発表用のコンピューター(Windows8)は事務局で用意しますが、Macintoshのコンピューターを使用される場合は、発表者ご自身でコンピューターとRBGケーブルコネクターをご準備ください。OHPシートを用いた発表は出来ませんので、ご注意ください。

プレゼンテーションファイルの送付:口頭発表用スライドはあらかじめ大会事務局に送付していただきます。
 締め切り:2019年3月21日(厳守)

スライド送付先:大会幹事 新宮 裕子(singuu-yuuko(a)hro.or.jp) (a)を@に変えてください

ポスター発表

ポスター掲示時間:8:45より準備可能ですので、早めにポスターを掲示してください

サイズ:ポスタースタンド(幅90cm、長さ180cm)に発表ポスターを掲示して頂きます。推奨されるポスターサイズは横90cm以内、長さ120cm程度です。A4サイズやA3サイズなどの印刷物を複数毎合わせて掲示することはできません。必ず1枚ものポスターとしてご準備ください。事前にセロテープ等で1枚にしてあれば掲示可能です。ポスターを掲示するための画鋲やテープは事務局で準備します。

ポスターセッション:60分間です。開始から30分間を責任時間として、質問者への対応を行って頂きます。

発表内容予告のためのプレゼンテーションタイム:口頭によるポスター紹介は行いません。ご注意ください。
 
4)優秀発表表彰
学生(大学院生含む)を対象とした優秀発表表彰を行います。優秀発表表彰は、口頭発表に限定します。優秀発表表彰を希望される方は、申し込みの際、「優秀発表希望」と明記し、申し込んでください。学生であっても、申込み時に「優秀発表希望」の記載がない場合は、優秀発表表彰の対象とはしませんので、ご注意ください。なお、時間の都合により口頭発表できる演題数には限りがあります。学生を指導されている教員の皆様におかれましては、優秀発表にふさわしいと思う演題をご推薦くださるようご配慮お願いいたします。受賞者の発表は後日、学会のホームページ、ニュースレターで発表を行います。
 
 
5)その他
現在、非学会員で研究発表会へ参加を希望される方は、できれば事前に「動物の行動と管理学会」に入会し、2月末までに2019年度会費(一般会員/学生会員:4000円、法人12000円以上(1口4000円×3口以上)の納入をお願い致します。なお、シンポジウムへの参加は、非学会員の方でも可能です。

ページ責任者:大会担当理事